元塾の事務員が教える大学受験を制するコツ!

難関大学に行きたいなら私大文系に絞れ!

偏差値60以上の難関大学へ行きたい!そんな方は私立大学の文系学部に絞ることをおすすめします。私大文系は英語、国語、地歴科目の3科目ですが、いずれも暗記力が求められます。当然受験における暗記量は一夜漬けでは到底覚えきれませんが、1年間方向性を間違えずに勉強すれば合格できる可能性が理系学部に比べて断然高いのです。浪人時に文転(理系から文系に変更すること)する人も少なくありません。
難関大学合格のためなら努力は怠らない!という自信がある方は是非私大文系専門の塾を選んでください!

現役合格を目指すなら指定校推薦やAO入試を選べ!

高校生には浪人生にはない強みがありますよね。それが指定校推薦やAO入試です。
指定校推薦は高校入学から学業を頑張る必要がありますが、学内推薦を通れば合格の可能性が極めて高い正攻法。普段から担任の先生に指定校推薦への熱意をアピールしてくださいね。本試験は面接のみなパターンが多いので、学校の先生より少し距離のある塾関係者にお願いすると、本番に近い緊張感で練習に付き合ってもらえますよ。AO入試は学校の成績に関係なく受験ができますが、筆記試験とはまた異なった課題を実施することがあります。
今は推薦入試やAO入試専門の塾も多く存在しているので、是非検討してみてください。

就職重視の女子は女子大一択!

女子大は就職率が高く、大学全体の平均就職率も常に上回っています。面倒見のよさなど、小規模ならではの強みがあるため有名企業に入社できるチャンスも多いです。また、女子大の入試は出題傾向が変わっているので必ず塾で対策を。
規模の大きさや入試難易度が年々下がっていることで共学に意識が向いてしまうかもしれませんが、そこをプラスに考えられるなら女子大の受験も視野に入れてみてください!

学習塾には、定期的に通学するものや夏休みなどの期間を利用し講習を受けるものなどがあり、その利用方法は様々です。

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